脱毛サロン 勧誘 体験談 怒り出した

何でキレられるの!?エステティシャン怒りの勧誘にうんざり

全身脱毛をしようと思って、キレイモの名古屋栄店にカウンセリングを受けに行きました。

 

毛の生え換わりの周期や、光脱毛の脱毛の仕組み、使用しているマシンについて一通り説明を受け、脱毛処理については安心して受けられると感じました。

 

さらに料金体系についても説明を受け、いくつか質問もしましたが、理解できました。

 

そのまま契約してもいいかなと思っていたのですが、思っていたよりは料金が高めだったので、少し悩みました。

 

一応2つの全身脱毛専門の脱毛サロンの説明を聞いて、比べてから決めようと思っていたということもあり、もう1か所のカウンセリングを受けてから選ぼうかなと思っていたら、わずか1〜2分の間だったと思うのですが、担当のスタッフの方は少しイライラした様子でした。

 

そして、

 

「何で迷っているのですか。」

 

と怖い顔で聞かれました。

 

料金が思ったより高かったことと、もう1か所のサロンと比べようと思っていると言うと、

 

「じゃあ、いくらなら契約するんですか。」

 

と怖い顔でキレ気味に言われました。この時点で、ここはやめようと思いました。

 

もう1つと比べようと思っていることをもう1度言うと、

 

「では、本日はこれで終了ですのでお帰りください。」

 

と、名刺もパンフも何もくれずに返されました。
ひどくムカつきました。

 

他のサロンは、その日に契約しなくても、担当の方の名刺をくれて、手書きの料金案内や、小さいパンフもくれました。

 

料金的には変わらなかったのですが、もちろん丁寧な方のサロンで契約しました。

 

「エステティシャンが怒り出す」勧誘は悪徳サロンの常套手段

大変な目に遭いましたね。

 

こうした勧誘をされた本人は「怖かった」「こんな体験なかなかない」と思われるかもしれませんが、実はこうした勧誘手段は悪徳サロンの勧誘常套手段なのです。

 

「そんな悪い態度を取ったら契約が決まらないんじゃないの?」と考えてしまいますが、そうではないんです。

 

ほとんどの人は「人を怒らせてはいけません」と教育を受けてきていますから、こうしてエステティシャンを怒らせてしまったことに罪悪感を覚える人が結構多いんです。

 

その罪悪感から契約してしまう人が少なくないようで・・・。

 

これは悪徳サロンの常套手段なので、エステティシャンが怒り出したらさっさと帰りましょう。